7つの習慣のアレ

原則を中心に行動するという一貫した方向性を保ってブログを書いていきたいと思います。

 

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7つの習慣では、「原則中心で行動する」という教えがありますよね。

お金や妻、両親、学校、仕事、自分などはみな不完全で、それら不完全な事柄を中心として行動すれば、下手に影響されて満足いく意思決定、ないし人生を送れない、ということでした。

そこで引き合いに出された

”原則中心”

これは不変かつ普遍に存在し、人種・言語・文化・宗教関わりなく存在する内的な良い観念

つまり、愛・勇気・謙虚さ・自制心などのことでした。

 

これって、聖書にもっと詳しく書いてあるんですよ。

ガラテア5:22,23節です。

一方、霊の実は、愛、喜び、平和、辛抱強さ、親切、善良、信仰、温和、自制です。このようなものを非とする律法はありません。

 7つの習慣の著者、スティーブン・R・コヴィー氏は、一クリスチャンだったそうですね。彼はきっと聖書で鍛えられた良心をもとに7つの習慣を執筆したのでしょう。

彼が伝えたかった原則の本質はこの聖句のことでした。

 

ちょっと興味深いですよね。

 

続く文で、”このようなものを非とする律法はありません。”とは、まさに真実ですよね。誰も赤色は赤色だと信じて疑わないのと同じく、愛や喜び、平和といった人間の美しい特質は何ものにも否定されません。

 

あなたの日常の決定で、霊の実、原則に調和した意思決定はありますか?

 

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