植物からわかる知恵

こんにちは。

 

の記事では生命の起源について考えることが本物の教養につながると論じました。植物の中に見られる知恵について考えていきたいと思います。

 

まず進化の矛盾点を論じ、そして生命の起源について考えてみます。

 

物は、基本的にフィボナッチ数列に従って枝分かれをしたり、黄金比に従う黄金角に従って枝の角度が決まります。それには植物の生長の最適化という力学・生物学・物理学・数学が垣間見られます。

 

えば、ひまわりの頭上花は完璧なフィボナッチ数列によって、時計回りと反時計回りのらせん構造を描いています。

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また、アルソミトラと呼ばれる植物の種子は、1km先まで滑空する構造にデザインされており、これは完璧な流体力学に従っているそうです。

 《1km以上も滑空する種子》

NIPPN(日本製粉)のCM(http://www.nippn.co.jp/hiroba/cm/Alsomitra.html

 

)でもおなじみの滑空する種(イラスト)。

これは,インドネシアなどに分布するウリ科のツル植物である「アルソミトラ」の種子です。上昇気流に乗れば,その飛距離は何と1kmをこえるといいます。

この種子の“設計”の精巧さは,驚くばかりです。 例えば,翼の表面にある凹凸は,小さな空気の渦をつくって空気抵抗を減らす役割をもっているそうです。V字型の形状,翼の両端や後縁のそり上がり,適切な重心位置なども,すぐれた滑空性能を実現するのに役立っています。

 *1

 

植物には様々な学問が応用されていることがわかりましたね。

て、一般に進化論が当然ここに脚注を書きますのこととして教えられていますが、疑問が生じます。

 

進化とはただの「プロセス」に過ぎないのにも関わらず、どうして数学や物理学、生物学が”分かる”のでしょうね?

進化というプロセスに”脳”はありません。よく「自然の力だ」などと進化論信者が表現しますが、その「自然」には脳はありますかね?

 

また別の角度から見てみると、どうして脳がない植物は、「より遠くに種子を届けよう」と考えることができるんですかね?脳がないのに考えるというのは論理が破たんしているのでありえないですよね。

 

こで、思考実験してみましょうか。

生命の起源って生命を構成する分子が海の中にたくさんできていて、雷などさまざまな刺激によってタンパク質が合成されてゆき、あるとき生命が独りでに存在するようになった、というのが学校で習うことでした。

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広辞苑は「あ」から「ん」まで五十音順に並べて、それぞれの語句について正確な意味が書かれていますよね。「あ」という項目にはさらに詳細に分割され、「あ」の次は「ああ(嗚呼)」だったり「あい(愛)」だったりしてさらに五十音順に並んでいくわけですよ。そして使い方の例が書いてあったり、リンク先は○ページとか書いてあったり、英語ではこう言う、とか書いてあったりします。

 

 

こういう複雑な作りをしている広辞苑は、言葉が勝手に並んでいき、独りでにできたものでしょうか?

 

そんなこと質問すんなwww  っていう意見が普通だと思います。

 

独りでにできたのではなく、人間という高度な知性体によって作成されました。

話の流れがわかってきましたね?

初めの生命は、もっと複雑ですよ。細胞を完璧にコピーし複製するような技術とか、DNAの転写技術とか生命維持に欠かせない能力が、独りでにできたと結論付けるのはバカがすることです

だって広辞苑が自分自身を複製することなんてできませんよね。初期の生命はなおさらのことじゃないですか?

 

はい、ということで、生命は人以上の高高度知性体によって作られたのではなかろうか、というのが結論です。だから、神が創ったってことですね。

 

読者のあなたも理性的に結論づけることができるといいですね^^

 

じゃあ神が私たちを創ったのはどんな目的があったんでしょうかね。

それを知っていくことが本物の教養であると僕は何度も言っているわけです。

 

最後まで読んでくださってどうもありがとうございました!

 

ではでは。

 

 

*1:科学雑誌Newton、フェイスブックアカウントより引用