進化の過程

こんにちは。

 

本物の教養シリーズはずっと続いていきます。

 

本物の教養につながる道は長いですね。この記事では進化の過程について考えていきたいと思います。実は、丁寧に考えていくと、色んな矛盾点疑問点が生じてくるんですよ。一度はお考えになったことがあることと思います。ですが答えがわからないのでほおっておいた方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

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突然ですが、古代の海中生物が陸上に上がるときの進化ってどうやったんでしょうかね?

 

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その当時では、植物が地上で既に栄えていて、大気中に酸素が十二分に存在していたそうです。それで、海中の生物は陸上の環境が整ったようなので陸上に上がって水中の外敵から身を守り、繁栄していこうと……

 

はいはい。

 

やめてください。

 

論理吹っ飛んでるんですよ。もっと緻密に考えていきましょう。

 

だいたい、海中にいる生命が、水中の酸素でしか生活していなかったところを、どうして陸上に酸素があると”悟った”んでしょうか?

それが自然の成り行きだと仮定したとしても、えら呼吸しかできない水中生物がどのようにして肺呼吸に変えて空中の酸素を取り込めるようにしたんですかね?

そもそも肺呼吸の概念をどうやって分かったんでしょうかね?

 

それを自然淘汰だという人は考えることをやめた人ですね。逃げているんですよ。

 

 

 

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次いきましょう。

 

進化の過程で、”すべての種において”中間種が見つかっているわけではないことが、最大の疑問です。ダーウィンも、著書の中で進化の過程が見つからないことだけが疑問だ、と残しています。

 

画像のように、パッパッと存在するようになっているんですよ。

 

そういう風に順序を沿って創られたという方が説明がつくのではないでしょうかね?

例によって聖書を開いてみましょう。創世記1:24,25

次いで神は言われた、「地は生きた魂をその種類にしたがい、家畜と動く生き物と地の野獣をその種類にしたがって出すように。」するとそのようになった。そして神は、地の野獣をその種類にしたがい、地面のあらゆる動く生き物をその種類にしたがって造ってゆかれた。そして神はそれを良いとご覧になった。

何って書いてありましたか?その種類に従って創造されてきた、とありますよね。

恐竜は恐竜でも、羽毛の生えた恐竜も存在し、鳥の遠い祖先だともいわれていますが、

ある意味で同じ種なのかもしれませんね。種に従って創造されていった、というこの聖句は的を射たものなのではないでしょうか?

 

いかがでしたか?楽しかったですか?

ここまでお読みいただきどうもありがとうございました。

 

ではまた。